吃音(どもり)・改善プログラム【M.R.M】の内容

マインドシフト編テキスト180P 動画197分

 

 

 

レベル1創造的想像力

 

 

・マインドフレーム自己の認知システムについての解説から実践的にマインドフレームを書き換える方法へと続きます。

 

吃音者であるマインドフレームを書き換える、また吃音でない自分を強化し吃音のプロセスを断っていきます。

 

 

 

レベル2 自信

 

自己の成功体験を臨場感を伴ってフィードバックさせ、脳に自信の感覚を身につけていきます。

 

更に過去の成功体験のみならず強力な成功体験の感覚を人工的に作り出してさらに自信の感覚を補強します。

 

セルフイメージを進化させます。

 

 

レベル3 幸福感覚

 

 

ネガティブな思考パターンを捨て幸福感を刷り込み幸福脳を作ります。
感情のコントロールによる幸福感とリラックスにより吃音のプロセスを消していきます。

 

 

レベル4.成功脳

 

失敗とを成功のにラベル(意味付け)に変えます。
自分自身,また他人を理解します。

 

不合理な習慣をやめ、幸福、成功のマインドフレームを潜在意識に定着させる。

 

 

レベル5章.失敗脳

 

 

・失敗を分析し、その自覚症状を意識上にあげて失敗の要素を打破します。

 

イメージトレーニングにより否定的な感情を変えます。
自分の中にある不安や恐怖を理解する。

 

 

レベル6マインドセット

 

 

目標とマインドシフト編の総括

 

人間は見たもの、聴いたことを正確に把握しているのではなく、対象をその間の思考によって認識しているため
思考のプロセスを変えることによって自分の現実は変わる。

 

 吃音者特有の思考プロセスが吃音を誘発させているのでその思考プロセスを変えることで吃音が改善する。
 また、吃音者は吃音を認識していないため、それを改善するため意識上にあげて変更する。

 

しかしMRMでは「吃音を克服する」という目的を離れた克服の努力を行う。
「吃音の克服」を意識することが吃音を強化してしまう。

 

MRMのメソッドは「吃音を克服する方法」ではなく、人生に対する不安や恐怖をなくし、望んでいるものの価値を明確にするというポジティブなマインドシフトにより
潜在意識を書き換える事で結果的に吃音が改善されているというプロセスなのです。

 

 

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