吃音(どもり)の治療を考えた時にまず思い浮かぶのは、とりあえず病院でお医者さんに診てもらおう。と考える方は多いと思います。

 

では吃音治療の場合何科の先生に診てもらえばよいのでしょうか?

 

一般的に吃音の治療を行えるとされるのは「言語聴覚士」という国家資格を持った人になります。

 

 

 

言語聴覚士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、言語聴覚士の名称を用いて、音声機能、言語機能又は聴覚に障害のある者についてその機能の維持向上を図るため、言語訓練その他の訓練、これに必要な検査及び助言、指導その他の援助を行うことを業とする者をいうと定義されている。

 

Wikipediaより

 

 

 

病院で言語聴覚士がいる可能性がある科は心療内科、精神科、耳鼻咽喉科などになりますが、必ずしも全ての病院や科に言語聴覚士がいるわけではなく、事前に調べてみることが必要になります。

 

症状によってはこれらの科のお医者さんが言語聴覚士でなくても、治療によって吃音がある程度改善されるケースもあるかもしれませんが、それはその方の吃音の症状がたまたまそのお医者さんの治療法による効果があったという事も多く、あまり高い効果は期待できないかもしれません。

 

 また、言語聴覚士でも吃音に関する専門的な知識を持っている方は非常に少なく、そもそも日本の医療現場での吃音の研究が非常に遅れているという事もあり、吃音を病院での治療で治すという事はあまり期待出来ないのが現状のようです。

 

 

 その中で民間療法ながら高い吃音改善効果の実績を上げている【M.R.M】というプログラムがあります。

 

 このプログラムは、自ら長い間吃音に苦しめられていたという中村祥氏によって作られたものですが、なぜ医者でもない中村氏にこのような優れた吃音改善プログラムが作れたのだろうかという疑問に、中村氏自身が次のように答えています。

 

 「吃音経験者でない人だとしたら、その方がたとえ医者でも吃音は治せない」

 

 

つまり、吃音は病気ではないので、いくら専門的な知識を勉強したところで吃音を自ら体験していない限り、その克服の感覚は本当にわからないというのです。

 

 

 中村祥氏は自分が苦しめられた来た重度の吃音とその完全克服の過程をトレースし、また専門的な知識も勉強した上で遂行を何度も重ね、多くの吃音者のカウンセリングを行ったうえで長い時間をかけて完成させたのが吃音(どもり)・改善プログラム【M.R.M】だというわけです。

 

 このプログラムは病院などに通わずとも、また、薬なども使わず、自分自身のトレーニングによって吃音改善を行えるようになっています。

 

 ですから、吃音が病院に行っても治らなかったとしても、あきらめないでください。

 

 

吃音は病気ではありません。

 

 

そして必ず克服できます。

 

 

 吃音が病院での治療でも改善できなかったら「吃音(どもり)・改善プログラム【M.R.M】」を実践してみてください。

 

 

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