吃音の原因は、発音に対する恐怖

 

民間の吃音矯正では吃音を改善するために発声練習や発音練習、呼吸法などを行うところが多いようです。

 

しかし、これらの方法で吃音改善されたという例は、残念ながらあまり多くないようです。

 

 

 一方、病院のような医療機関では心療内科や精神科または耳鼻咽喉科やリハビリテーション科での吃音の治療が行われています。

 

 心因性の原因である場合は臨床心理士、耳鼻咽喉科やリハビリテーション科では国家資格を有する言語聴覚士による指導が行われているところもあります。

 

 しかしそもそも吃音を病気として扱う事が難しい側面もあります。

 

  吃音は薬やリハビリなどの治療で必ずしも治るものではないからです。

 

特に大人の吃音に関しては専門の言語聴覚士でも改善が難しいと言われます。

 

 

 吃音というのは身体的な病気ではなく、主に発音に対する恐怖により起こるものなのです。

 

最初は幼少期に受けた心因性のストレスや間違った発音の方法などにより吃音の症状が身についてしまい、その後はその吃音による発声への恐怖が潜在意識に刷り込まれてしまい、さらに吃音を強くしてしまうという悪循環を招くのです。

 

 

 ですので、吃音を改善させるのにいくら顕在意識で発声練習をしたり、抗不安薬などの薬で一時的に気持ちを落ち着かせても、なかなか改善しないのです。

 

吃音を改善するには、まず吃音への認識を変え(パラダイムシフト)、ある程度の期間をかけて潜在意識に繰り返し肯定的なメッセージ、または吃音のプロセスや吃音への恐怖を消去する情報を反復して刷り込む事によって、吃音を招いてしまう潜在意識の情報を書き換えて行く事が有効なのです。

 

 

 ヒプノセラピー(催眠療法)

 

潜在意識を変えていく方法のひとつとしてヒプノセラピー(催眠療法)の有効性が認められています。

 

 しかし前述したように、この療法ある程度の期間を必要としますので、効果を上げるためにはしばらくの間セラピーを受けるために毎週治療院に通わなければなりません。

 

 

セラピーは1回2.3時間かかり、その度1万円前後から数万円の費用がかかりますので、よほど時間や経済的に余裕のある方でないと続けるのは難しいと思われます。

 

 MRMによる吃音改善

 

 

中村祥氏の開発した吃音(どもり)・改善プログラム【M.R.M】ではこれらの問題を解決するために自分自身で6週間自宅で行えるセラピーとエクササイズによりどもりの改善を目指したものです。

 

 中心となるメソッドは、潜在意識を書き換えるヒプノセラピーになりますが、その前にパラダイムシフト編として、吃音に対する認識を変え、次のマインドシフト編の効果が十分に発揮できるように準備をします。

 

 

つまり顕在意識、潜在意識、両方にアプローチすることによって吃音の改善と再発防止の効果を最大限高めることが出来るのです。

 

 費用もこの動画とテキストから成るプログラム代金のみでその他には一切かかりません。

 

 全額返金保証とフォローメールもついていますので安心して始めることが出来ます。

 

 

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